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留学したいあなたへ

プロフィール Yamana Nahoko

プロフィール Yamana Nahoko
経歴

●保育士 得意なクラスは0歳児クラス
●NPO事務局(環境保護団体)
マレーシアのボルネオ島での活動支援のため英語に触れる機会が訪れるが
Google翻訳に頼りきってのメール対応、
外国人のお客様対応は笑顔で乗り切ることで切り抜けるレベルの英語力
●昔からの憧れ海外生活に挑戦
英語力ゼロからスタートのセブ島留学6ヶ月
●現地語学学校で2年間セブ島で仕事をしながら生活する
●イギリスのロンドン留学6ヶ月
帰国後、女性のための留学エージェント「素敵な女性の留学サロン」を
スタートさせる。

私の転機は、海外語学留学でした。

素敵な出会いがないまま婚期を逃して30代となった頃

友達と行った旅先ハワイ島での夜の女子会、
人生会議が行われることになり、今後の人生どうして行きたいのか?
やり残していることはないのか?と話し合う中で
「海外で暮らしてみたかった」という
毎日の忙しさですっかり忘れてしまっていた夢を思い出しました。
しかしその当時の私の英語力、勉強に自信がないという状態では

「自分は海外で生きていけるわけがない」
「私は海外に行ける器量も実力もない」

と勝手に自分で自分の可能性を制限してしまうような私でした。
ハワイでの人生会議で初めて出会った友達が
「自分は全く英語力もないまま留学して、現在ではモルディブで仕事をし、外国人の彼と幸せに暮らしている」
という経験から「大丈夫だから挑戦してみたら」と背中を押されたことをきっかけに私の語学留学の道が決定しました。

海外留学

最初は、マルタ共和国に留学しようとリサーチし始めました。
でも相談した留学エージェントさんから
英語力に自信がない私には、
フィリピンでの留学がいいのではと勧められました。

友達からは、治安の問題などで反対されましたが、
あまのじゃくな私は、反対されると逆に
フィリピンという国がどんなところなのか
行ってみたいという好奇心が勝り
セブ島留学へ行くことを決心。

そして念願の海外生活がスタートしました。

英語力ほぼゼロの状態からスタートした私は
すべての単語を辞書で調べないと分からないレベル。
How about you ?
と初対面の韓国人に会話をふられて
意味がわからず
当時つきあっていた日本の彼氏に
スカイプをして「How about you ?」の意味を教えてもらうレベルでした。

せっかくの留学生活なので
きちんと習得したいという思いから
学校の自習室で勉強を続ける毎日。
それでも
思うように成績が上がらず
いつも自習室にいる私を見ていた副校長先生から
ある日、面接の呼び出しを受けました。

「きみはいつも勉強しているのにレベルが上がらないね」
「何か授業に問題があるのか?」
「先生に問題があるのか?」
と学校側に問題があるのではないかと心配されてしまいました。

この話を、学校を紹介してくれたエージェントさんに相談してみると
「それは大変だ~!!!」
「これから新設を予定している語学学校で、
デモ生徒を探しているから一緒に頼んでみよう!」
ということになり
新設を予定している語学学校を紹介してもらいました。

これが、私にとっての海外生活の転機でした。

そのまま、デモ生徒として
帰りのチケットを捨ててセブ島に残ることに。
結局3ヶ月の予定が、トータル6ヶ月の留学生活になりました。

そして、なんとそのまま
デモ生徒だった語学学校に就職
現地採用として2年間働きました。

フィリピンでの就職

仕事内容は、
留学生のためのシェアハウスの工事の手伝い
学校新設の工事手伝い
留学生のためのシェアハウスの管理運営
日本居酒屋のマネージャー業務など
とても素晴らしくて、面白い経験をさせてもらいました。

そして。
ドミトリーも学校も居酒屋も完成して
セブ島での仕事を遣り切った感があり
次の夢だった
ヨーロッパに行く事を決意。
イギリスのロンドンに語学留学(callan School)、
6ヶ月間ロンドン生活を満喫
海外から帰国。

まだまだ帰国したくない気持ちを持ったまま
お金とビザがなくなり帰国。

海外生活の執着が抜けなくて
日本での社会復帰がなかなか出来ない

毎日「このままじゃいけない」と思いつつも
「普通の日常に戻る事は嫌だ」と思う日々。

日本を好きになろうと、
日本の歴史について書いている本を読み漁り、
映画やドキュメンタリーを見まくり、博物館や記念館を訪れました。

自分が行きたいと思った地にも訪れてみました。

そうこうしているうちに
自分が日本に戻って来た理由がなんとなく分かった気がしました。

「日本という国に生まれた自分」「日本人である自分」
「日本という国」「日本人の心に持ち合わせているもの」が
分かった気がしているだけかもしれないけれど
「日本は嫌だ~」と飛び出した頃の自分とは確実に違った価値観を得る事が
出来た手応えを感じたように思います。

わたしに出来る事、私だから出来る事を
やっていく人生を送りたい。

これからは
自分に自信がない
自分が嫌い
外国とか世界とか英語とかちょっと気になる
日本社会で認められないと感じている方
自分の可能性を信じたい

そんな方に
一緒に人生の旅に出掛けたいと考えています。
私自身が、その一人であるからこそ、より強く
そう願っています。

語学留学をきっかけに
自分の世界を広げて
輝く自分の未来の為に・・・。

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