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衛生・病気のこと

フィリピンで生活するということ その2

フィリピンで生活するということ その2
  • 町を徘徊するイヌフィリピンでは徘徊している犬がけっこういます。
    とっても痩せているイヌが多くて気の毒に思いますが
    かわいそうだと思い近づいて
    万が一噛まれてしまうと大変です。

    これは事実ではないかと思いますが
    「フィリピンの犬は全て狂犬病を持っているから噛まれないように気をつけて」
    と言われた事もあります。

    真実ではないとは思いますが気をつけることに越した事はありません。

  • ゴキブリ
    苦手な方が多い事と思いますが残念ながらフィリピンではゴキブリはどこに行ってもいます。日常です。しかし私もゴキブリは得意ではないため日本からやってくる生徒さんも苦手な方が多いだろうと現地でシェアハウスの管理スタッフをしている時は
    ゴキブリスプレー
    ゴキブリホイホイを大量購入してシェアハウスに置いておきました。

    するとフィリピン人スタッフには
    「そんなにゴキブリグッズにお金をかけるなんて信じられない」
    と呆れられた事もありました。

    さすがに自分の部屋にゴキブリが入って来た場合はまだまだ大慌てですが
    外をカサカサカサと走っているゴキブリは信じられないかもしれませんが慣れます。

  • トカゲ
    こちらも日常です。
    トカゲが普通にいるとはつい知らずに現地に行った私は、
    階段を上ると壁をサーっつと動く物が一瞬何なのか分からず
    「ひゃーっ」(汗)
    よくよく見ると「トカゲ」の群れなんてことがありました。しばらくは慣れずに怖がっていましたが
    2年くらい経った頃、トカゲを見ても全く動揺しない自分がいることがとても
    不思議な気分でした。
    人間慣れるものですね。
    このトカゲは蚊を食べてくれるのでフィリピンでは貴重な存在なのだそうです。
  • アリ
    室内でお菓子を食べてゴミ箱に空き袋を捨てておくと
    あっと言う間にアリの行列が出来上がります。

    そしてフィリピンに行って初めて知った事が
    アリは人間の皮膚を噛むのです。
    そして噛まれると完治するまで時間がかかります。

    特に赤い色のアリは噛まれるととても痛いのでご注意ください。

    このようにフィリピンで生活するということは
    いろんな生き物と共存するということになります。

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